本代の節約

インターネットの普及により、欲しい情報のほとんどをネットから調べられる今でも、持ち運びが出来るという利点から本はかかせません。しかし、再販売価格維持制度という制度のおかげで本は決して安くありません。

ここでは、高い本代の節約のため、本屋に買いに行くというのを最後の手段として、その前に何ができるのか書いていきます。

図書館で借りる

まず、図書館の利用を考えましょう。なにせタダですし、高い税金を払ってるんだから利用しなければ損です。ほとんどの図書館はホームページを持っていますし、そこで欲しい本を検索するとその図書館に置いてあるか一目で分かり便利ですよ。

最近の図書館は、子供向けの本や週刊誌等も幅広く取り揃えていますのでおおいに利用しましょう。

レンタルコミックを利用

あまり認知はされていませんが、最近では漫画をレンタルできるお店ができはじめています。 漫画を1回読んだらもう読まないという人には打ってつけかもしれません。

気になる値段ですが、2週間で100円前後が主流だそうです。

古本屋を利用

実際本を自分のものにしたい、でも定価は高いという人に古本屋に行ってみましょう。コミックや書籍などは半額近くで、2~3年前のものは100円で売られていたいたりもします。

たとえ100円の物でも情報がそこまで古いわけではないので、掘り出し物が見つかるかもしれません。

ネットショップを利用

古本屋も便利ですが、時間がないときはネットショップがオススメです。ボタン一つで商品を検索でき、しかも安く購入できます。

また、読んだ本を販売することもできます。ネットで本を買うにはやはりアマゾンがオススメです。本の他にCDやDVD等も扱っていますよ。

図書カードで購入

上のどれでも見つからない場合、図書カードで購入しましょう。金券ショップでは、96パーセント前後で購入できます。2000円では80円、消費税カットといったところでしょうか。