料理での節約について

安く買い物をするには、事前の情報収集が何より大事です。

生鮮品は時間が命

とにかく買ったものは、腐らせる前に使わなければなりません。その場合は、傷みやすいもの(惣菜→肉→葉物野菜→根物野菜→加工品)から調理していきましょう。

今作っている料理がいくら位で出来るのか考える習慣をつけよう

今作っている料理がいくら位でできるのか(親子丼の場合は、一人前で鶏肉30円、玉ねぎ10円、卵10円、ご飯50円、光熱費など10円で110円)考えるクセをつけておきましょう。

外食や、お惣菜を買うときに判断の基準になります。

安くて簡単な得意料理を作ろう

急な来客や出費でお金がない時にそなえて、手軽にかつ安くできる料理を何種類かキープしておきましょう。

捨てる前に、他に使えないか考えてみよう

食材が余って捨てる際、どうにか使えないか考えるクセをつけておきましょう。例えば、大根の葉っぱは味噌汁の具になったりします。

電子レンジを有効活用

毎日必ず使う電気、そしてたまにしか使わないガス。にもかかわらず、料金はそれほど変わりません。電気でも、ガスでも同じ効果が得られる場合、基本的に電気を使ったほうがお得です。

電子レンジは冷えた食品を温める他、牛乳などの液体を温めたり、水を少し張り、ラップをする事で、煮込んでもすぐに柔らかくならない人参やジャガイモ等を調理できます。その後、鍋に入れて調理すればガス代を節約できます。

ご飯の炊飯時、一工夫を

ご飯は、お米を研いで、分量通り水を入れて炊飯ボタンを押せばできてしまいますが、一工夫を加えることでよりおいしく炊き上げる事が可能です。

洗米時

お米は手を使ってさらっと研ぎ、5回前後がよいと言われております。

水加減

水加減はお好みで構いませんが、お米の中の水分の都合上、新米の場合は気持ち少なめで、古米や無洗米の場合は少し多めにするとよいそうです。また、冬だと1時間、夏だと2時間ほど吸水させると味が染み込みやすくなります。

炊飯時

ご飯5合につき、みりんを大さじ1程加えて炊くとご飯にツヤと甘みが出ます。また、炊けた後は10分程そのまま蒸らしておくとよいです。

お惣菜に少し手を加える

お惣菜はそのまま食べていいですが、少し手を加えるだけで手作り感を維持したままおいしく加工する事が可能です。

例えば、トンカツに玉ねぎと卵を加えてカツ丼にしたり、カツサンドにしたりと、時間をかけずに調理する事が可能になります。