下準備

引越しをしようと決めた後、1ヶ月程前からいろいろとしなければならないことがあります。ここでは、それに必要な手続きを書いていきます。

各種届出

まずは、様々な場所に住所の届出をしなければなりません。その代表的なものは次の通りです。

電気・ガス・水道
それぞれの領収書などに連絡先が書かれていると思うので、余裕をもって、何日で止めてくださいを連絡しておきましょう。
電話の移転
116に電話し、電話番号が移転する事を伝えておきます。
転出届け
市役所で転出の届出をします。
郵便物転送依頼
これは、旧住所に届いた郵便を、新住所に転送させるために必要です。新住所が決まったら、郵便局に届出をしましょう。
国民健康保険、年金や各種保険
国民健康保険や年金は市役所に、各種保険はそれぞれの代理店で住所変更の手続きをします。
その他
新聞などのサービスを利用していた場合は、それぞれ連絡しておきます。

不用品の処分

荷物は多ければ多いほど引越しの料金は高くなります。いらないものを探して、出来るだけ早く処分しておきましょう。しかし、近年成立した家電リサイクル法により、大型家電の処分にはお金がかかってしまいます。

大家さんには1ヶ月前には退去通知を

大家さんには、必ず1ヶ月前には退去する旨伝えておくようにしてください。もし、直前に退去となると、通知した日から1ヶ月分の費用を請求されることもあるので注意しましょう。

引越し費用をキープしておく

どんなに安く浮かせようとしても、引越しにはそれなりのお金がかかります。一人暮らしでは20万円、家族ごとの場合は40万位のお金はキープしておきましょう。

荷造り

引越しの2~3日前になったら、ダンボールなどに必要な物を入れ、荷造りをしておきます。もし、家族での引越しの場合は、引越し先のどの部屋に置くものなのか、札みたいなものをつけておくと当日楽になります。