引越し先を探すには

引越し先を探す基準というのは、やはり家賃です。しかし、家賃だけで決めては、後々面倒なことになりかねません。様々な条件を加味した上で決めるべきです。

ネットで探す

引越し先が、県を挟むなど、遠くにある場合は、ネットで検索してみましょう。大手のサイトですと、様々な詳細検索を行えて希望の条件の物件を見つけることができると思います。たくさんのサイトをみてまわり、よい物件が見つかったら問い合わせてみましょう。

沿線から物件が探せる!沿線HOME'S
掲載物件数が多く、ご希望の物件が見つかると思います。
特に、近所の物件一覧が見れるマップ機能が便利です。

お部屋探しは【タイミングと決断力】人気物件は無くなる前に速攻チェック!
web画面から直接問い合わせが可能!!ペット可の物件などわがまま検索もok!。

学生の場合は学生マンションがおすすめ

学生の場合は家で飲み会をしたり、夜遅くまで起きている事もおおいものです。しかし、一般のアパートに住んでいると、苦情を言われるところも少なくありません。同じ環境の人が住む学生マンションの場合、そのようなトラブルが少なくなります。

地元の不動産屋で探す

時間のある場合は、直接近所の不動産屋に出向いて探してみてもいいでしょう。地元に地盤を張った不動産屋でしたら、条件にあった物件を探してくれ、そのまま直接下見にいけるのが利点です。

部屋探しはまず、絶対条件はなにかを考える

部屋探しはまず、家賃は○万以下でなければならないなどの、絶対条件を考えましょう。そのうえで、プラスアルファーを加味して物件を絞っていきます。

間取りでの条件

家賃・販売価格
ごく当たり前ですが、最初にここを見ましょう。
日当たり
これはかなり重要です。できれば南向きのものを、その後で、窓から見て日光を遮るものはないか見ておきましょう。 もし、すぐ近くに空き地があった場合、そこに家などが建つことを視野に入れておきましょう。
建物の構造
一般的に鉄骨よりも木造の方が安いです。木造の場合、音が漏れやすいので、注意しておきましょう。
建築年数
あまり考慮に入れる必要はないかと思いますが、あまりに古い場合には、耐火構造になっていない可能性がありますので、大家さんによく聞いておきましょう。
収納スペース
やはり、収納はあったほうがいいです。下見の際よくたしかめておきましょう。
そこに住む自分を想像してみる
もしそこに住んだとき、どのように家具を配置し、どのように生活しているか思い浮かべてみましょう。

周辺環境の条件

交通の便
駅まで何分か・・それは相当重要です。渡された紙に書かれた、○○まで何分という言葉を鵜呑みにせず、地図などでその位置を確かめておきましょう。
コンビニ・スーパー
次に重要なのがコンビニやスーパーが近くにあるかです。もし、歩いていける距離に激安スーパーなどがある場合は食費の節約も期待できます。
周辺に何があるか
もし、すぐ近くに鉄道があった場合は、騒音の可能性があります。周囲200メートル位に何があるかは把握しておきましょう。
ガスや水道
ガスは都市ガスかプロパンか水道が高い自治体かなど、余裕があったら調べておきましょう。

あれば便利な道具

ビーダマ
部屋が傾いている可能性もあるので、一応持参しておきましょう。
方位磁石
貰った間取り図が必ずしも正確とはかぎりません。一応確かめておきましょう。
デジタルカメラ
出て行くときに、大家さんともめる可能性もありますので、そこに住む可能性が高い場合は撮っておきましょう。 さらに、家で物件を吟味する場合にも役立ちます。