ガス代の節約について

ガス使用量の80%以上は給湯器によるものと言われております。まずそこから手をつけるのがよいでしょう。

お風呂・シャワーでの節約

給湯器がある場合は、夏は水から、冬はお湯から
夏の場合はまず水を入れ、ぬるくなってから沸かします。逆に冬の場合はいきなりお湯をはり、ぬるくなってから追い炊きします。
次に入る人がいるときはフタをする
湯船のフタを空けたままにしておくと急激に温度が下がってしまいます。
1人か2人ならばむしろシャワーで
入る人が1人か2人ならば、むしろシャワーのみにした方が、水道代とガス代を節約できる場合が多いです。

台所での節約

火は中火
中華料理など特別な場合を除き中火で調理した方がガス代の節約になります。
大きめの鍋を使う
鍋などでお湯を沸かすときは大きめの鍋を使う方熱伝導がよくなり、短時間で沸騰します。
少量の野菜や牛乳などは電子レンジで
少量の野菜を煮るときや牛乳などを温めるときは電子レンジを使ったほうが短時間かつ効率的です。
食器洗い器の設定温度は控えめで
食器洗い機では低めの温度でも十分洗えます。お風呂の温度と一緒にせず、設定温度は下げておきましょう。
麺類は余熱で茹でる
麺類を茹でる時は、茹で上がる数分前に火を止め、フタをして余熱で調理します。(ステンレスの方がより効果が長続きします)
圧力鍋を使用する
角煮などはおいしいですが、3時間近く煮込まなければならず、相当のガス代がかかります。圧力鍋を使う事で3分の1近くまで短縮でき、時間と一緒に節約できます。